KENO(キノ)のルールや進め方

KENO(キノ)は日本ではあまり聞きなれないカジノゲームですが、ルールや中身を知ればすぐに理解することが出来ると思います。

というよりも実は日本では名前が違うだけでとても馴染みがあるゲームでもあります。

KENO(キノ)の特徴

KENOというゲームについて、難しく説明をするならば

『数ある数字の中から特定の数字を複数選択して、ランダムで抽選で選ばれた数字が当たれば配当が貰える』というゲームです。

しかし、簡単に説明をするならばKENOは日本の「宝くじ」や「LOTO」と同じゲームと言っていいです。

日本の宝くじと言えば、だれもが夢として1度は買ったことがあるのではないでしょうか?

なかなか当たらないもので、当たる確率は天文学的な確率ではあると思います。

しかし、それでも夢を買う感覚で日本でも宝くじが人気です。

宝くじやLOTO等とほぼ同じ仕組みですからすぐに始めることが出来ます。

KENOの特徴としてやはり挙げたいのが、高額賞金が狙いやすいという点です。

KENO(キノ)のルール

KENOは基本的にLOTOと同じルールで、数字を好きな数を選んで好きな分だけ選択します。

配当によっては宝くじと同様に高額な賞金を狙うことが出来ます。

配当の金額設定を自由に変えることが出来るため、コンスタントに賞金をかけて狙うのも良いですし、高額の配当を狙ってベット額を上げて勝負をしてみたりとプレイヤーに応じたゲームスタイルを選ぶことが出来ます。

また、KENOは宝くじやLOTOは購入してから当選するかどうか結果が分かる前にどうしても時間がかかります。購入してから1か月かかったりすることもありますよね。

KENOはすぐに結果が分かるのが特徴で、そのままゲームが一回終了して結果発表が終わった後にすぐに次のゲームを開始することが出来ます。

KENOの特徴としては次々にゲームを続けることが出来ます。

ゲームの進め方

KENOのゲームの進め方について説明します。

まず最初に1回のゲームに対してベットする金額を決める。

宝くじなどは『1枚あたりに購入する金額』というのは決まっていますが、KENOでは1回のゲームに対してベットする金額を自由に設定することが出来ます。

ベット額を下げようと思えば1ドルに満たない金額から始めることが出来て、ベット額が低ければ当然リターンも低くなります。

逆に高く設定すればリターンも大きいですが、当選確率は低いということもあるので自分で考えた上で設定しましょう。

次に番号を予想します。

1回あたりのベット金額を決めたら、LOTOと同じように数列(殆どの場合最大でも1~80の範囲内)からプレイヤーが当たると思う数字を選びましょう。

予想する番号の数は大体10個程度まで数字を選びましょう。

当然、多くの数字を選択すればするほど当たる確率は上がる訳ですが、選択する数字を増やせば増やすほど、一定以上の数の当たりがないと配当が貰えないようになっています。

その為、確実に配当が欲しい場合には、選択する数字を減らせば良いということになりますが、反対に複数個選択した場合は当たった数が増えれば増えるほどどんどん配当の額が跳ね上がるというメリットもあります。

多く数字を選ぶかハイリターンを求めるか、リターンは小さくとも確実に当てるかどうかも自分で考えて選びましょう。

最後に当たり番号の抽選の結果が発表されます。

プレイヤーが数字の選択し終えた後に当選番号の抽選が行われます。

プレイヤーの数字当たっていれば配当が貰え逆に当たらなければ配当は貰えません。

まとめ

KENO(キノ)は日本では日本では滅多に聞きなれないカジノゲームであるためルールが分からないからプレイしないという人もいるかもしれませんが、「宝くじ」や「LOTO」と聞くと誰もがピンとくると思います。

宝くじよりもベット額を設定をすることが出来ますし、すぐにその場で結果が分かり、次のゲームへと進めることが出来ます。

純粋に数字を配置するだけですので簡単に始めることが出来ます。

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