ポーカーゲームの種類とルール

日本でも「ポーカー」は非常に人気の高いトランプゲームの1つです。

ゲームセンターのメダルコーナーにも必ずと言っていいほど置かれていると思います。

しかし、一言でポーカーと言っても、世界中で様々なポーカーが誕生しています。

日本では、ドローポーカー(クローズドポーカー)が主流で他はあまり知らないという人のほうが多いと思います。特に日本ではカジノ場がないため、その1つだけしか普及しないのも仕方がないとも言えます。

日本ではドローポーカーでも世界中で、今現在主流となっているのはテキサスホールデムです。

また、テキサスホールデム以外にも色々なポーカーがプレイされているので紹介します。

カジノゲームの世界大会は各地で開かれており、世界大会も各地で開かれており、優勝賞金も年々増加傾向で、2019年の優勝賞金では11.5億円でスウェーデン男性が優勝して手に入れたことでも話題になりました。

ポーカーの種類とルール

ポーカーの種類とルールについてそれぞれ説明をしていきますが、基本的な手役(ハンド)はほとんど同じであることが多いです。

多少手役の強さの順番が変わるポーカーもあります。

テキサス・ホールデム

 

世界で今最も普及しているのがテキサスホールデムポーカーです。

自分だけが見ることが出来る2枚のカードとプレイヤー全員が見ることが出来る共通カードの5枚の計7枚のカードの中から最高の手役となる5枚のカードで勝負をします。

1回のゲームで4回ベットをするチャンスがあり、賭け金がどんどん吊り上がるというエキサイティングなゲームで、プレイヤー同士の戦いとなります。

手役の強さもそうですが何よりもブラフなどの駆け引きが楽しめるゲームです。

多少ゲームの流れが複雑で最初は覚えることが多いですが、非常に奥が深くエキサイティングなゲームを楽しむことが出来ます。

またディーラーとの戦いが出来るカジノホールデムポーカーもあります。

テキサスホールデムポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

オマハホールデムポーカー

オマハホールデムポーカーはテキサスホールデムと非常に似ています。

テキサスホールデムポーカーの場合、ホールカードが2枚ですが、オマハポーカーは4枚手元にあります。

必ず、ホールカードから2枚、ボード(場)の共通となる5枚のカードの中から3枚のカードから役を作らなければならないという特徴があります。

ホールカードに3枚「K」があるからといって、3枚とも使うというわけではありません。

カードのチェンジは出来ませんので、

オマハ・ホールデムポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

カリビアンスタッドポーカー

 

カリブ海の島から誕生したカリビアンスタッドポーカーは非常にシンプルなルールで配られたカードでのみ勝負をするゲームで、オンラインカジノやランドカジノでも人気があるポーカーゲームです。

プレイヤー同士の勝負ではなく、ディーラーとの1対1の勝負を楽しむことができ、ディーラーは1枚の表向きになっているのでそこから手役を読んで勝負をします。

カリビアンスタッドポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

 

スリーカード ポーカー

ポーカーと言えば基本的に5枚のカードで勝負をしますが、スリーカード ポーカーは名前のとおり3枚のカードで勝負をする珍しいポーカーゲームです。

3枚で勝負となるため、役の強さが他のポーカーとは異なり、ストレートはフラッシュより強く、スリーオブアカインド(3カード)はストレートやフラッシュよりも強くなるので手役の違いに注意しましょう。

また、ペアプラスといったシステムやシックスカードボーナスというのも場所によっては設定されています。

スリーカード ポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

パイゴウポーカー

パイゴウと言えば古くは中国のドミノのようなものからトランプを用いてポーカーに応用してパイゴウポーカーとして広まったと言われています。

プレイヤー同士ではなくディーラーとの戦いとなります。

特徴としてはジョーカーを含む53枚のカードを使うのが特徴で、「ファイブ・オブ・ア・カインド(5カード)」という役を形成することも可能なポーカーです。

7枚のカードを使いハイハンドとローハンドのどちらでも勝負をしなければいけないため、組み合わせが非常に重要になります。

また、ハイハンドは必ずローハンドよりも強い手役ではないといけないことにも注意して下さい。

2つとも勝たなくてはいけないということで多少他のポーカーゲームよりも変則的で初心者は大変かもしれませんが、他のポーカーゲームとは違った形式の勝負を楽しむことが出来ます。

パイゴウポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

オアシスポーカー

オアシスポーカーは、日本で最も馴染みのあるドローポーカーのルールと似ています。

アンティをベットした後5枚のカードが配られたら1度だけカードの交換を行うことが出来ます。

しかし、カードの交換枚数に応じて最初にチップを置くアンティと同額をし払わなければなりません。

そのためアンティに置くチップ額を考慮した上で交換するかどうかを計算する必要があります。

オアシスポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

ビデオポーカー

ビデオポーカーは日本のゲームセンターのメダルコーナーに置いてあるビデオポーカーとほぼ同じルールで勝負を楽しむことが出来ます。スロットゲームのように1人で勝負をします。

最初に5枚カードが配られ、より強い手役を完成させるために1度だけ交換することが出来ます。

手役が完成したら配当が貰えるだけなくてなく、ダブルアップにチャレンジすることが出来ます。

ダブルアップにチャレンジすると5枚カードが配られてカードが1枚カードがめくられます。

オープンになったカードよりも強いカードを残りの4枚から自分で選んで引きます。

引いたカードが高ければ勝ちとなり金額が倍になり、低ければ負けとなり没収となります。

どこまでダブルアップにチャレンジするかの止め時が重要となります。

ビデオポーカーについて詳しく知りたい方はこちら▼

まとめ

ポーカーといえども世界中にたくさんの種類のポーカーが生まれました。

スリーカードポーカーのように手役(ハンド)の強さが変わる例外的なポーカーもありますが、基本的に手役はどのポーカーも同じです。

ですのでまずはポーカーを始めようと思ったら手役を覚えることから始まります。

手役を覚えないことには遊ぶことが出来ませんが、オンラインカジノの場合はテーブルゲームによっては手役を見ながらプレイすることが出来ます。

最初はビデオポーカーで覚えつつプレイして、慣れてきたらライブカジノでプレイヤー同士の戦いを楽しんでみましょう。

ポーカーはカジノを代表するトランプゲームすのでぜひともプレイしてみましょう。

 

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