リゾートカジノ場で守るべきルールやマナーについて

オンラインカジノをプレイしている人は本場のカジノ場に行ったことがある人も多いですし、プレイしていればいづれ自分も本場のリゾートカジノ場に行って遊んでみたいと思うかもしれません。

海外旅行に頻繁に出かけている人はカジノ場を新たな選択肢の一つに入れることも

オンラインカジノでは気軽にカジノゲームを遊ぶことが出来ますが、やはりリゾートカジノ場の場合、守るべきマナーや現地のルールなどがありますので行く前に必ず把握しておかなくてはいけません。

リゾートカジノ場はとても楽しい場所で非現実的な空間を楽しめると言っていいでしょう。

しかし、ルールやマナーを守ることで初めて楽しい時間と思い出を作るということも忘れてはいけないので紹介していきます。

カジノ場で守るべきルール

カジノ場に来た際に守らなければいけないルールについて紹介していきます。

ルールを守らずに行動をしていると強制的にお店から出ていくことになりますので注意してください。

店内の写真撮影は禁止

観光地気分でついつい写真を撮って思い出に残したくなるかもしれませんが、カジノ場では撮影が禁止されています。

豪華絢爛の世界を写真に収めたくなってしまう気持ちも分からなくないですが、セキュリティ上の面と、他のお客のプライバシーの観点から、撮影は禁止です。

撮影許可エリアなどはカジノ場それぞれ決まっていて、入り口で他のお客の顔が映っていないのであれば撮ってもいい場合もありますが、店内が映らないように撮るように求められます。

また、場所によっては外観すらも撮影禁止というところもあったりします。

お店の前に立っている人に「どこでなら写真を撮っていい?」など聞いてみてもいいかもしれません。

ただし、カジノ場では原則写真撮影は禁止、店内での写真撮影をした場合はすぐにスタッフが来て、その場で写真の削除を求められてしまいます。

思い出に残したいと思うかもしれませんが、写真は撮らないようにしましょう。

子供の入場は禁止(キッズスペースの確認)

意外に思われる人もいますが、カジノ場では子供の入場は出来ません。国の法律によって18歳以上からOKや21歳以上からOKなど色々と年齢制限が設けられています。

その国や地域によって定められている年齢に達していない場合は入場不可です。

よく乳幼児や子供ならば大丈夫でしょ?って思うかもしれませんが、入場不可です。

しかし、カジノ場に隣接している、もしくはホテル内にはキッズスペースなどが設けられているところも増えてきています。

場所によっては雰囲気を壊したくないために、子供お断りのカジノ場やホテルなどもありますので事前にカジノ場に行く前にキッズスペースの有無があるかどうかを確認しておかなくてはいけません。

また、キッズスペースがある場合も基本的には親の同伴が求められます。どちらか一方は見ておかないといけません。

託児所的なものがある場合も現地の言葉、もしくは英語で話すことが出来ないといけません。

ディーラーと直接お金とチップの交換

カジノでチップと現金の交換をする際は必ず卓上でお互いの現金とチップが見えている状態で行わないといけません。

これは不正防止やトラブルの防止を防ぐためのもので、お互いに出した金額とチップの誤認をなくすために、必ず卓上において、双方が納得した上で行います。

もし、どうしても払った金額とチップの額が違うという場合はカメラなどで確認を求めることも出来ますが、最初に確認をし、納得した上で交換をするのがルールです。

また、カジノでは禁止行為とはまでは言いませんが、マナーとして知っておかなければならないのがディーラーへのチップです。

特に大勝ちしてテーブルを離れる時には、ディーラーに心づけとして渡すのはマナーです。チップという文化が日本にはないため、忘れてしまったり、どう渡していいのか分からないという人もいるかもしれません。

別に渡さなくても文句を言われることはありませんが、特にアメリカのディーラーは給料制ではなく、チップが生活の糧となっています。

「勝ったら渡す」は、初心者にとってもベテランにとっても世間一般的な常識となっています。

賭け金の中にはディーラーへの料金も含まれると考え、儲けはすべて自分のものとはしないようにしましょう。大きく負けた時も払えとまではいいませんが、勝ったからには多少なりともお金を渡すということは頭に入れておいてください。

また、基本的にチップは至る所で払うことになります。

どれぐらい払えばいいの?って思うかもしれませんが、それぞれのシーンで変わってきます。

カジノ従業員であるホールスタッフさん(カクテルウェイトレス)への支払いはドリンクを届けてくれたホールスタッフさんに$1程度(最小単位の紙幣)のチップをあげる事がマナーです。

■ディーラーに渡すチップは相場という相場は特にありませんが、チップを渡す際の基準として

・勝てなかったけどゲームを楽しめた場合(1-5ドル程度)
・大きく勝った場合(10%程度)

大きく勝った場合、5%~10%渡せばディーラーから非常に喜ばれますが、そこまで大勝したわけでない場合は5ドル~10ドル程度でも問題ありません。

ゲームを楽しませてくれてありがとう!という感謝の気持ちをディーラーにチップとして渡すようにしてください。

他のお客さんの迷惑行為や過度に騒ぐ行為

リゾートカジノ場では観光地でもあります。ついつい我を忘れてはしゃいでしまうこともあるでしょう。

カジノ場は非日常的な空間でもあり、開放的な時を思う存分楽しみたい気持ちも分かります。

特に仲のいい友達同士で行く場合は羽目を外し過ぎてしまうこともあるでしょう。お酒が無料で飲めるのもあって、バカ騒ぎをしてしまう人も多いです。

しかし、周りも同じように楽しみたいという気持ちで来ています。

多少の騒ぎはカジノ側も了承していますが、あまりにも度が過ぎるとディーラーなどのカジノ側から注意を受け、それでも改善されない場合は強制的に退店させられてしまうこともあります。

また、他のお客への迷惑行為やお店側に損害等を与えてしまった場合は賠償も命じられてしまいますので注意しましょう。

最悪、逮捕されてしまった場合日本では軽い罪でも海外では重い罪を課せられてしまうかもしれませんので注意してください。

もちろん滅多なことでは起こりません。多少のこともカジノ側も目をつむりますが、他のお客の迷惑になるようなことだけは絶対にしないようにしましょう。

カジノへ行く前に確認しておきたいこと

カジノ場へと足を運ぶ前に確認しておきたいことを紹介していきます。

年齢制限の確認とパスポートの持参

まず絶対に確認しておきたい点として年齢制限です。

カジノ場ではその国や州・島などによってそれぞれ設定されています。

18歳から入場できるところもあればドイツでは場所によっては25歳以上にならないと入場できない場所もあったりします。

基本的に21歳以上になれば比較的入れるところもありますが、自分が18歳の場合は場所によっては入場できないなんていう場所もあるので気を付けるようにしましょう。

また、入場する前に年齢確認が行われると思ってください。

特に日本人は若く見られやすいので必ずチェックされます。車の運転免許証でも大丈夫ですが、確実なのはパスポートです。

どちらかは確実に財布などに入れてなくさないように持っておくようにしましょう。

ドレスコード着用の必要性

リゾートカジノ場では基本的にリゾート地であるため、比較的ラフな格好でも問題ありません。

しかし、場所によっては重厚なお店のコンセプトを大事にするために、厳しいところもあります。ドレスコード必須の場所もあります。

これはカジノ場ごとに必須の有無は変わってきて、場所によってはかなりラフな格好でも入場することが出来ます。

基本スタイルとしてはジャケットを一枚羽織ってさえいれば特に止められることもないでしょう。

オフィスカジュアル的な格好であれば問題ないでしょう。女性もちょっとお高めのレストランに行くぐらいの格好でいけば問題ありません。

さすがに襟のないアロハシャツでビーチサンダルに短パンのような格好の場合は止められてしまうこともあるので気を付けましょう。

お酒や食事・タバコスペースついて

リゾートカジノ場と言えば古今東西あらゆる国のお店があり、日本食がおいてあるところもあります。

高級レストランから、ファストフードまで色々なものが用意されています。

どんなお店があるかは確認しておきましょう。

また、カジノ場ではお酒は無料で飲み放題ではありますが、逆にソフトドリンクなどではお金がかかりますので注意が必要です。

もう1つ気を付けなくてはいけないのが喫煙家の人はたばこが吸えるのかいなかは確認しておくようにしましょう。

今は世界的に禁煙化の流れになってきていますので昔のように自由にたばこが吸えなくなってきています。

場所によっては全面禁煙にしているカジノ場も出てきました。

ただし、やはり愛煙家の人もまだまだいるということで、たばこを吸えるスペースは確保されています。

国や州によっては全面禁煙でも、リゾートカジノ場だけは喫煙しても大丈夫という所もあります。

とはいえ確実に吸えるスペースというのは減ってきており、カジノ場によってはかなり限定されているところも増えてきました。

事前にどこで吸えるのかどうかや場所は何か所あるのか知っておいた方がいいでしょう。

交換できる紙幣

世界各国のお金がリゾートカジノ場では集まります。

基本的に通貨はその国の通貨での交換が原則ですが、日本円で交換できるところもあります。

ただし、為替手数料などがかなり高い場所もあるので、手数料が気になる人は前もって為替手数料が安い銀行などで変換しておくようにしましょう。

これ以上、自分自身がお金を使わないという戒めも込めて手数料の安いところで交換をしておきましょう。

プレイできるゲームの種類

リゾートカジノ場ではその国に根付いたカジノゲームを中心に台が置かれていることが多いです。

例を挙げると、マカオをはじめとしたアジア圏ではバカラが大人気です。設置されている台の半分以上がバカラということも珍しくありません。

意外と日本で人気のブラックジャックなどは台が少ないところもあります。

一台も置かれていないということはないかもしれませんが、自分が遊びたいと思っていた台が少なく席が埋まっていて遊べなかったということがないように、事前に自分が楽しみたいカジノゲームがあるか?何台あるのかぐらいは把握しておいた方がいいかもしれません。

まとめ

リゾートカジノ場に行く際に必ず確認しておきたいルールやマナーや調べておきたいことについて紹介しました。

行ってからドタバタ考えるよりも事前に考えて行動をする方がスムーズに遊ぶことが出来ます。

特に年齢が20歳前後の方は入場できる年齢かどうかは確認しておかないと最悪、入場できなかったということになりかねないので、事前に調べておきましょう。

また、羽目を外し過ぎずに節度を踏まえて、事前に遊ぶお金の上限を決めて最終的に遊ぶお金が無くなってもいいぐらいの気持ちでカジノでは遊ぶようにしましょう。

せっかくのリゾートカジノですから楽しい思い出としましょう。

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